2007年7月2日月曜日

ちょっとしたことで感じたニセコの大自然

子供の頃のあこがれ、ミヤマクワガタです。
先日、私も実行委員の一人としてお手伝いをさせてもらっている、モーグルとエアーの大会、ニセコフリースタイルセッションの会議を兼ねたバーベキューナイトでの出来事です。
お肉・野菜・特製鮭飯とビール・ワインに舌鼓を打っていたとき、突然スペシャルゲストの登場。
ミヤマクワガタ君(雄)
私が小学生だった頃、かれこれ30年も前には毎日誰か彼かが登校中につかまえては自慢げに教室に持ち込んでいたミヤマクワガタ。
頭が“ウルトラマンレオ”や当時ブームだったスーパーカーを彷彿とさせて、オオクワガタよりも個人的には好きでした。
当時の私の家は繁華街のど真ん中にあったため、市街地を抜ける登校ルートでクワガタは捕れず、毎朝嬉しさと誇らしさが同居したような態度・表情で捕まえたクワガタを持ってくる友人が羨ましくてしょうがありませんでした。
そんなミヤマクワガタ君と本当に何十年かぶりにご対面。
しばらく人間が遊んでもらい、かまい疲れたのでしょうかまた元気よく夜空の彼方へと去っていきました。
今の子供たちは、山の中でクワガタ取りに興じているのでしょうか?
あのむせ返るような木々や葉や土の香りを胸一杯に吸い込んで・・・
“あの頃”の自然が、まだニセコにはありますよ。

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